周南市の中心部に、緑と文化のプロムナードがあります。動物園や文化会館、美術博物館が集まっている一角(美術博物館向かい)に、「ふるさと産品の店こあ」があります。
「ふるさと産品の店こあ」では、地場野菜、生花、加工品、海産物、お茶、はちみつ、お米など、ふるさとの地場産品、土産、物品、物産、などを販売しております。
「こあ」では、2つの目標を掲げて頑張っています。
1.消費者と生産者の交流拠点・地産地消を推進することにより、地域の活性化とふるさとの食の安全・安心を届けることを目指して運営しています。
2.生産者グループとの連携・パネルの作成・掲示、インターネット、情報誌などにより、生産者の顔や生産地を紹介し、都市部と周辺部をつなぐ橋渡しをすることで、多くの方々に、こあ・生産者・朝市・夕市等をもっと知ってもらうことを目指して運営しています。
このように、商品を生産している人の顔が見え、生産者の作るものに対するこだわりを知ってもらいながら、消費者と生産者の交流と、情報発信をメインにして取り組みます。
「こあ(core)」とは英語で「核」の意味です。地場産品を通じた消費者と生産者との交流の拠点=「核」となるようにと願って名付けられました。
「ふるさと産品の店こあ」の情報をお知らせする「こあ通信」を毎月発行しております。
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