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財団法人周南市ふるさと振興財団は、平成4年8月25日に「財団法人徳山市ふるさと振興財団」として設立されました。 旧徳山市では、市内全域に21のコミュニティ推進組織が設置され、それぞれの地区で個性的なふるさとづくり活動に取り組んできました。 「市民自らが行う地域づくり活動」としてのコミュニティ活動を支援する目的で設立されたのが「財団法人徳山市ふるさと振興財団」です。 「財団法人徳山市ふるさと振興財団」は、ふるさとづくり活動を推進するための手段として、「ふるさとづくりに関する調査研究事業」、「ふるさとづくり推進事業」、「公共施設管理運営事業」という三つの区分からなる事業体系に基づく事業を展開することで、活力ある個性豊かなふるさとづくりに寄与してきました。 平成15年4月21日の徳山市・新南陽市・熊毛町・鹿野町の合併による「周南市」の誕生に合わせ、名称を「財団法人周南市ふるさと振興財団」に変更し、周南市全域を対象として事業を行ってきました。 こうした中、コミュニティ活動をはじめとする市民活動を取り巻く環境や社会情勢の変化に的確に対応していくため、従来の事業体系を抜本的に見直す必要が出てきました。 そこで、財団の事業運営の指針となる「ふるさとづくり推進プラン」を平成17年度に策定、平成18年度から22年度までの5ヵ年の事業推進計画を定めました。 平成18年度以降は、このプランをもとに周南市におけるふるさとづくりに特化した財団の確立を目指して事業を進めきました。 平成23年度からは、「ふるさとづくり推進プラン」の実績と評価を踏まえて平成22年度に策定した「ふるさとづくり推進プランU」によって事業を推進しています。
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財団法人周南市ふるさと振興財団 |